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キャッシングや金融・マネー情報をご紹介する理由

当サイトでは、キャッシングや金融・マネー情報、生活関連のお金に関する情報などを幅広く取り扱っていきます。

現在の日本では、完全に二極化が進行していて、格差社会が現実のものとなっています。まだそれでも諸外国ほどではないにしても、先進国の中ではアメリカの後を追っているような状況です。

格差も複雑化していて、都市部と地方、正社員と非正規労働者、大手企業や公務員と中小企業など定番の比較以外にも、ある程度、大手企業でもいわゆるブラック企業などの存在により収入の差が激しくなっています。

ブラック企業でも正社員でいるうちはまだいいのですが、体を壊して退職すると今度は非正規労働者になってしまう人が多いのです。

非正規労働者になると、都心でフルタイムで働いても一部の仕事を除き、大半がボーナスなしの年収200万円ほどです。

この収入で国民年金と国民健康保険料、市民税、所得税、雇用保険などを支払うと50万円近くは払う必要があります。

そして40歳を過ぎると介護保険、消費税は10%はほぼ確定と、これではとても結婚どころではありません。家賃とその他生活費を支払えば、一人暮らしでも余剰資金というものを残すのは難しいでしょう。

そうなるとさらなる少子高齢化の進行し、日本経済の活力も失われていくことは確実です。このような層が増加すれば、勝ち組と言われる人たちも平均年収は減少していきます。

現在は、そういった厳しい時代にあるので、右肩上がりの経済成長の時代と同じ戦略で生活していくわけにはいきません。

右肩上がりの時代は、サラリーマンの平均生涯収入が3億円以上もあったので、終身雇用で真面目に働いていれば、車も数台は買い替えて、家もローンで購入し子供も2人くらいは普通に育てることができました。

土地の価格も長期に渡って上昇相場が続いていたので、よほど辺鄙なところの土地ではなければ、仮に10年後、20年後に販売することになっても大きな黒字を出す事ができたのです。

日本国民誰でも、勝つことができた不動産投資をしていたようなものです。この時代ならただ最初に務めた会社やお役所で定年まで勤め上げれば人生安泰でした。

終身雇用制度と年功序列もほとんどの会社で維持されていたので、あまり能力がない人でもそれなりに給料が上がり、退職金も相応の金額を受け取ることができました。

それに比べて、現在ではもうそういった制度は崩壊しているので、個人で金融の知識やキャッシングの賢い活用法、投資や生活の防衛術を学んでいかなければなりません。

当サイトでは、そのような新しい時代に合ったお金の活用術、情報をご紹介していきます。

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