共稼ぎをして、借金もすぐに返済が基本

厚生年金の支給開始年齢は年々先送りとなり、最終的には65歳と言われていましたがさらに延長していくのは間違いありません。

企業側としても義務化として65歳定年制を求められています。ただなかなか義務化は浸透していないのが現状です。この位の年令になると老化現象の個人差でパフォーマンスにも差が出てきますし、頑固な人などは扱いにくくクビを切りたいという企業側の思惑もあるからです。

実際に年下の上司や以前の部下の下で、働くことに抵抗を示す人は少なくありません。

このような中で、自分も将来いくつまで働くことができるか分かりませんし、年金の支給額は下がり、支給開始年齢は後退し続けるので、夫婦共働きというのはこれからの時代は必須です。

以前のような専業主婦というのは論外としても、パート労働ではなく正社員としての継続労働が望まれます。そして可能な限り、即日融資可能なキャッシングや車のローン、住宅ローンなどは繰り上げ返済して、早めに返していきます。

そして早めに老後の資金を貯めていくのが先決です。もちろん子供の教育費や生活費もリアルタイムで払っていかないといけませんから、のんびり構えていると危険です。

そして自分自身の老化スピードが早かったり、何か病気になった時に早く引退することも想定して、お金を積み立てていくことをお勧めします。

若い元気な頃に頑張って働いて、それなりの役職についたりしておけば後が楽になります。仮に子会社に出向することになっても、役職が上位の人はそれなりの退職金が期待できます。

そして老後も厚生年金で、専業主婦のように年金が少ないということもないので、ある程度余裕をもった生活を送ることができます。

二人で働いていれば、投資信託への積立や金やプラチナなどの現物投資なども継続的に行っていくことができるので、数十年後にはそれなりの資産を構築することが可能になります。

後で楽をするためには、必ず共稼ぎを前提に家事も分担しながら、計画的に家計を考えていきましょう。

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