本業以外に収入を得ることが重要

日本の経済状況やグローバル化の波を考えると、今後ますます会社員の給料は一部の人を除いて、上がりにくくなってきます。

実際に昔と比べて、月収を1万円上げようと思ったらかなり大変だと思います。まだ20代の社員でもそれは同様です。

そして普通に働いてているだけだと、今勤めている会社を辞めると他ではろくに通用しない、という残酷な現実があります。

そのため企業側も、社員の足元を見るような経営の仕方ができるのです。そのまま中高年になってしまうと、退職してもアルバイトになるくらいしか選択肢がない、ということになってしまいます。

それどころかアルバイトや派遣社員の面接でも、大勢人が集まるので連続して落とされる、ということが当たり前です。

これでは異常な量のサービス残業や、無茶な命令でも従わざるを得ません。そこでテレビを見る時間やだらだら過ごしている時間を減らして、副業を始めることをお勧めします。

月1万円を本業でアップさせるのは大変でも、自分で稼ぐのならそこまで難しいことではありません。まずはヤフオクを使った転売も何でもいいので、月に1万円を目標に稼ぐようにしましょう。

ポイントは副業と言っても、どこかに雇われる仕事は時給の制約を受けるので、必ず自分で稼ぐようにすることです。

上手くいくコツが掴めれば、後はそれを拡大していけば、収入を伸ばしていくことができます。自分でやることが難しくなれば、外注にだせば問題ありません。

私もお金が欲しいけれども、小さい子供がいて働きに出にくい主婦などにお願いして、誰でもできるような業務からまずは外注していました。

主婦と言っても日本の場合は、しっかりと教育を受けている人が多いので、信頼関係が出来てきて仕事ぶりも良いのが分かれば、より上の仕事を任せることもできます。

中には一部上場企業で、活躍していたような人もいますから、人材はたくさん揃っていいるのです。ネットの求人広告などで募集すると、結構人が集まってきます。

コツは、最初は安い報酬でも、各ステップをクリアしていけば昇給を期待できることをしっかりと書くことです。収入例も記載して、具体的に提示します。

そして仕事が出来る人を見つけたら、相場より高い報酬を実際に支払って関係を維持していくようにします。

このようにしっかりとステップを踏んでいくと、独立起業も夢ではありません。良い人材を複数抱えることができれば、かなりチャンスを広げることができます。

まずは月1万円を目指して、小さなところから始めていきましょう。将来的に資産を構築していくための最初のステップですので、真剣に取り組んでください。

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